キム・ジナ(きむ じな) Kim Jina
コミュニケーション・ディレクター

時代や社会へ向けたメッセージを広告や空間を通じて発信。弘益大学視覚デザイン科卒業後、広告代理店に入社。現代自動車、現代カード、バッカスなど大手企業のCMを次々に手がけ、独立後2013年に大韓民国広告大賞も受賞。フェミニズムに目覚めてからは女性嫌悪を排除した広告作りに邁進する。2016年に発表した化粧品広告でフェムバタイジング(Femvertising、Feminismと広告Advertisingを掛け合わせた造語)の先陣を切った。「外に飛び出した自分ひとりの部屋」をコンセプトに運営する「ウルフソーシャルクラブ」はソウル有数のフェミニズム空間であり、2019年3月にニューヨーク・タイムズにも紹介された。2021年4月のソウル市長選に立候補。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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SDGsが迫る企業変革<br>ビジネスと人権

サプライチェーンの中で起きる人権侵害への意識が高まっています。欧米では法制化が着実に進展し、企業に対し人権リスクの把握と対策を求める動きが顕著に。欧米に比べて出遅れている日本企業の現状を多角的に検証します。

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