「思ってたのと違う」「確かに小さな肉の粒あるけど…」とツッコミの声が殺到中? 朝マックに新登場「630円・限定メニュー」の"正直な感想"

✎ 1〜 ✎ 144 ✎ 145 ✎ 146 ✎ 147
著者フォロー
ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

はこちら

縮小
バリューセットのサイドメニュー
バリューセットのサイドメニューは、アップルパイに変更可。プラス50円でチキンマックナゲットとサイドサラダも選べる(写真:筆者撮影)

バーガーもしくはホットケーキに、Mサイズドリンクとハッシュポテトがセットされているのですが、「最近値上がりしたとはいえ、まだまだ安いな」というのが筆者の印象です。

12種類のうち、500円以下が5つ、最も高額なメニューでも620円というのは、都心近郊という立地を考えると、かなり良心的な価格設定ではないでしょうか。

朝マック、準都心型店舗でも、まだまだ安い

期間限定のN.Y.シリーズ
期間限定のN.Y.シリーズ、左から、N.Y. 肉厚ビーフペッパー&ビーフソテー、N.Y. ジューシーチキンホット&ペッパー、N.Y. タルタルシュリンプガーリック&バジル。こちらもアメコミ風のイラストがポップ(写真:筆者撮影)

マクドナルドは、2023年に特定店舗を対象に立地によって価格差をつける仕組みを導入しました。「チェーン店は日本中どこでも、同じ価格で同じ味が食べられる」と思い込んでいた身としては、正直なところ少なからず衝撃でしたが、人とは慣れるもの。いつの間にやら「ガスト」「スターバックス」「くら寿司」など、大手飲食チェーンも地域別価格を導入し、今では特に珍しさもなくなりました。

N.Y. ジューシーチキンホット&ペッパー
N.Y. ジューシーチキンホット&ペッパー490円。ザクザクジューシーなチキンパティの辛旨バーガー(写真:筆者撮影)

とはいえ、実際の価格差を冷静に見てみると、拍子抜けするほど穏やかです。「ビッグマック」で比較すると、一般店舗が税込480円、準都心型店舗が税込500円、都心型店舗が税込540円と、その差は最大60円。ワンコインを少し超える程度で、劇的に高くなるわけではありません。

次ページ立地による価格差のついていないメニューもある
関連記事
トピックボードAD
ライフの人気記事