筆者以外にもツッコミが入っているようで、スタッフの方は「すみません、わかりにくいですよね」と、恐縮しきり。もう少し商品名のネーミングを考えないと、説明役を担う現場スタッフにまで皺寄せがいってしまいそうです。
……と、期待値の高さから厳しめの本音を言ってしまいましたが、肝心なのは美味しいかどうか。
気になるお味はというと、ペッパーの刺激と甘辛いソースがソーセージの旨みを引き立て、プリプリでスパイシーなソーセージパティとの相性は上々。レタスのシャキッと感もよきアクセントです。ハッシュポテトは外カリ中しっとりの安定感で、「君だけは裏切らない」と心の中で拍手を送りました。
少々ツッコミどころはあるものの、期間限定ならではの遊び心も含めて、これもまた朝マックの楽しみ方。商品のネーミングに首をかしげつつも、気づけば完食している自分がいました。
ついに「完全ノーストロー時代」?環境への配慮も
ちなみに今回は、ドリンクにストローが付いてきませんでした。紙コップのコーヒーに付属するような、プラスチック製の蓋の端が開き、飲み口になる仕組みに変更されており、「完全ノーストロー時代」に突入した模様。環境配慮の波は、朝のマクドナルドにも静かに、でも確実に広がっています。


















無料会員登録はこちら
ログインはこちら