「思ってたのと違う」「確かに小さな肉の粒あるけど…」とツッコミの声が殺到中? 朝マックに新登場「630円・限定メニュー」の"正直な感想"

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筆者以外にもツッコミが入っているようで、スタッフの方は「すみません、わかりにくいですよね」と、恐縮しきり。もう少し商品名のネーミングを考えないと、説明役を担う現場スタッフにまで皺寄せがいってしまいそうです。

N.Y.ニューヨーク ソーセージ ペッパー&ビーフソテーマフィンの断面
N.Y.ニューヨーク ソーセージ ペッパー&ビーフソテーマフィンの断面図。レタスにかかったソースがビーフパティ。目をこらすとビーフのカケラが見えるような……(写真:筆者撮影)

……と、期待値の高さから厳しめの本音を言ってしまいましたが、肝心なのは美味しいかどうか。

気になるお味はというと、ペッパーの刺激と甘辛いソースがソーセージの旨みを引き立て、プリプリでスパイシーなソーセージパティとの相性は上々。レタスのシャキッと感もよきアクセントです。ハッシュポテトは外カリ中しっとりの安定感で、「君だけは裏切らない」と心の中で拍手を送りました。

ハッシュポテト
マクドナルドのハッシュポテトは、表面はカリカリで中のポテトはしっとり(写真:筆者撮影)

少々ツッコミどころはあるものの、期間限定ならではの遊び心も含めて、これもまた朝マックの楽しみ方。商品のネーミングに首をかしげつつも、気づけば完食している自分がいました。

ソフトドリンクのカップの飲み口
ソフトドリンクのストローが廃止され、蓋の一部がパカっと開いて飲み口になる形状になっていました(写真:筆者撮影)

ついに「完全ノーストロー時代」?環境への配慮も

ちなみに今回は、ドリンクにストローが付いてきませんでした。紙コップのコーヒーに付属するような、プラスチック製の蓋の端が開き、飲み口になる仕組みに変更されており、「完全ノーストロー時代」に突入した模様。環境配慮の波は、朝のマクドナルドにも静かに、でも確実に広がっています。

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