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総選挙の論戦は「国内経済オンリー」で「重要な対外政策」は完全スルー? そんな中、静かに検討が進む「対米投資80兆円の第1号案件」とは何か

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ここから先はおなじみの競馬コーナーだ。

2月1日は根岸ステークス(G3、東京競馬場第11R・芝1400m)が行われる。2月22日のフェブラリーステークス(G1)の前哨戦だが、今年はメンバーがそろっていて混戦模様。「東京ダート1400m」という特殊なコースであり、差し、追い込みが決まりやすい。距離短縮組や同コースの実績馬が狙い目となる。

「特殊コース」が舞台、本命は「砂の名門」厩舎所属馬

そこで本命にはウェイワードアクト(1枠1番)を採る。キャリア11戦で6勝し、すべて3着以内という安定した成績を誇り、しかも近走は連勝中。東京ダート1400~1600mで抜群の実績があり、差し脚質にも該当。通算18戦13勝のG1馬レモンポップを輩出した、「砂の名門」田中博康厩舎所属でもある。この馬を軸に手広く流してみたい。

対抗はインユアパレス(4枠8番)。こちらも連勝中で勢いがあり、コース実績は良好。単穴には2年前のこのレース勝ち馬のエンペラーワケア(5枠9番)を。それからロードフォンス(1枠2番)、サントノーレ(8枠15番)あたりは、最初からフェブラリーステークスではなく、思惑違いでこのレースを狙って穴を開けるかもしれないのでご注意を。

もう1頭、気をつけたいのが、今回がダート初挑戦となるマピュース(6枠12番)だ。芝で重賞勝ち(中京記念、G3)がある馬だが、血統面からはダートに適性がありそうだ。4歳牝馬が斥量(54キロ)にも恵まれ、継続騎乗の田辺裕信騎手で参戦する。ちょっとそそられる1頭だ。

※ 次回の筆者は小幡績・慶応義塾大学大学院教授で、掲載は2月7日(土)の予定です(当記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています

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