【信頼失墜の中部電力】原発再稼働の審査は白紙に/規制委員会の委員長は「とんでもない暴挙」/「地震データ」を過小評価した疑い/「脱炭素」のエネルギー政策に黄色信号【ニュース解説】
中部電力は1月5日、静岡県の浜岡原発 3号機・4号機の再稼働に向けた審査において、データ不正を行っていた疑いがあることを公表した。これを受けて、原子力規制委員会の委員長は「とんでもない暴挙」など厳しい言葉で批判。審査手続きが白紙になり、立ち入り検査が決まるなど、波紋が広がっている。中部電力の不正の中味とは、いったいどのようなものなのか。岡田コラムニストが解説する。
【タイムテーブル】
00:00 イントロ
00:46 本編スタート
01:58 どのような不正が発覚したのか
04:50 原発再稼働の審査は白紙に
07:07 なぜ重要データで不正が?
10:05 中部電力社長の進退
15:03 審査を再開する以前の問題
17:00 エネルギー政策にもたらす影響
22:18 本日のまとめ
【出演者】
岡田 広行(おかだ・ひろゆき)
東洋経済 コラムニスト
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井下 健悟(いのした・けんご)
東洋経済オンライン動画編集長
撮影:田中険人
編集:株式会社クリーク・アンド・リバー社
サムネイル画像:共同
※動画内のデータや肩書は収録時点(2026年1月16日)のものです。
※掲載期限等の関係で、動画を予告なく非公開化する場合がございます。ご了承ください。
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