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【シビック、GRヤリス、オーラ、フォルクスワーゲンのID. GTIやホンダのスーパーワン】高性能ホットハッチ、令和の時代に復権への期待感

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このシステムは、メカニカルな変速機構を持たないe:HEV車ながら、ステアリングに備わるパドルシフトの操作を行うことで、まるで有段ギアを変速したようなリニアな変速レスポンスを味わえることが魅力。回転数と同期した迫力あるエンジンサウンドを室内のスピーカーから流す技術「アクティブ・サウンドコントロールシステム」も採用することで、音からもスポーツドライブの高揚感を味わえる。

そのほかの詳細や価格、発売時期などは未発表だが、ホンダ伝統のRSグレードだけに、スポーツモデル好きには注目の1台になることは間違いないだろう。

トヨタ:GRヤリス モリゾーRRプロトタイプ

トヨタから発売予定「GRヤリス モリゾーRR」のプロトタイプ(写真:筆者撮影)

一方、ガズーレーシング(26年1月7日にトヨタガズーレーシングから社名変更を発表)では、「GRヤリス」の特別仕様車「GRヤリス モリゾーRR(GR YARIS MORIZO RR)」のプロトタイプを公開した。

コンパクトカー「ヤリス」のスポーツバージョンで、まさに現代版ホットハッチといえる「GRヤリス」をベースとするのがこの仕様だ。開発は、トヨタ会長で、「モリゾー」名でレースやテストドライブなども手がけるマスタードライバーの豊田章男氏が担当。25年、過酷なことで知られるドイツの「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」へ6年ぶりに参戦し、そこで得た経験や技術などを盛り込んだ仕様となっている。

外装には、カーボン製のリヤウィングやエンジンフードなど、数々の専用パーツを採用。足まわりでは、サスペンションの減衰力特性を最適化し、路面の起伏が激しい環境でもタイヤがしっかりと路面追従できる特性を実現する。

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【オーラ✕エクストレイル、ニスモの怪物マシン】

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