「イノベーション社外取締役道場」構想
麻生:入山先生とお話しさせていただいて、目が開いたというか。足りないパーツが埋まったと思いました。
新著でどうやったら経営インパクトまで新規事業を高められるのかという手法とモデルを描いたつもりですが、実行にあたっては、何かが壁になりそうだと思っていました。その一つが社外取締役と任期の問題かなと(前編参照)。
入山:ですから、麻生さんはぜひ「イノベーション社外取締役道場」をやってくださいよ。イノベーションの意識や理解に乏しい社外取締役候補の人たちを、麻生さんが呼んで、しっかり社外取締役として育成するといいのかもしれません。
麻生:なるほど。すごい未来が見えました。頑張っていきたいと思います。
『新規事業の経営論』では、新規事業を「1→100」に成長させ、企業価値を非連続的に高める18のシステムを詳細に解説しています。生み出した新規事業を、どう経営インパクトに昇華させるか。その具体的な方法論を、ぜひ本書で確認してください。
→麻生要一×入山章栄が語る「日本で新規事業が大きくならない"経営の罠"」
