「正しさ」を確認するには「正しくない人」が必要
まわりの人との関係がおかしくなっていくはじまりは、多くの場合ちょっとした気持ちの変化です。
「約束に遅れたのに謝りもしない」
「SNSのメッセージが既読なのに反応がない」
「子育てで大変なのに夫が手伝ってくれない」
こうした思いを日に何度も感じるたびに、心の奥に「小さな怒り」を溜めているのです。そして、そんな人は、きっとこう思っているはずです。
「わたしのほうが正しい」と。
確かに、誰だって約束に遅れてきて、謝りのひとこともなければイラッとするはずです。そして相手に「謝れよ」といってしまい、それでも謝らなかったらよけいにイラッとするでしょう。
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【遅れる人と謝らない人はどう思っているのか?】
