遅刻はしないし、SNSにも即レス…そんな「いつも正しい人」ほどなぜか「いつもイラついている」理由
そう、自分のことを認め、自分を愛して生きることは、一般的に「恥ずかしい」とされることが多いです。
だから、「わたし」もそうしてきましたよね。自分を抑えて、がまんして、苦しみながら生きてきたじゃないですか。そして、まわりの反応ばかりを気にして、これからも生きていきますか?
本稿を読んでいる人の多くもそれは嫌だと思うんです。ならば!
わざわざ声高に主張する必要はなく、「わたしは素晴らしい」と、心のなかで思ってるだけでいいです。
「わたしは素晴らしいのだから大丈夫!」と自分を信じ切ってほしいと思います。事実、あなたは素晴らしいのだから大丈夫です。根拠なんて必要ありません。「わたしは素晴らしい」ということにして生きればいいのです。
まずは、「わたしは素晴らしい……わたしは素晴らしい……」と何度も口に出してみましょう。「証拠」が集まってきますから。
「その人の問題」は、あくまで「その人の問題」
あなたのまわりに、悩んだり困ったりしている人がいるとします。さて、あなたに、なにかできることはあるでしょうか?
大切なのは、求められてもいないのに「わたしがなんとかして助けてあげよう」と思わないことです。
実際には、その人と同じ体験をしない限り、同じような悩みや気持ちはわかりません。無理をして、あなたがその人の苦しみまで抱えることはないのです。
こんなことをいうと、冷たく聞こえるかもしれません。でも、実際に他人の悩みを解決することはとても難しく、どんな神アドバイスをしても、それを採用するかどうかは、その人が決めることだし、採用されないとあなたがモヤっとする。「せっかくいってあげたのに」と。
最終的には、本人が乗り越えていくべきことです。その人の問題は、あくまでその人の問題なのですから。
もちろん、あなたの「助けになりたい」と思う優しさ自体は本当のものだから、そんなときは、ただ話を聞いてあげましょう。
相手に話してもらって、うんうんと聞くだけで十分です。人はそれだけで、心がとても楽になるものです。まわりが勝手に、問題の解決策なんて決める必要はありません(求められたらいえばいいだけです)。


















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