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「会社四季報」最新号(新春号)発売!注目の最高益更新トップ50ランキングの1位は総合リユースサービス展開のあの会社

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 24年秋に買収した同業のレクストホールディングスの連結で事業規模が拡大。「バイセル」ブランドなどで展開する既存の出張買い取り、店舗買い取りとも好調に推移しており、前期記録した最高益を大きく更新する見通しだ。株価も高値更新を続ける展開となっている。

2位は業務効率化クラウドサービスを展開するサイボウズ(4776)。主力の「キントーン」や「サイボウズ Office」の契約社数、契約ユーザーライセンス数が順調に増えているうえ、24年秋実施の値上げ効果もあって利益率が上昇している。今25年12月期の純利益は前期比で8割近く増え、連続で最高益を更新する見通し。

3位は半導体検査装置の世界大手、アドバンテスト(6857)。米エヌビディアのGPU検査をほぼ独占しており、エヌビディアの株価上昇とともに当社の株価も上がり、時価総額は一時15兆円を超えた。

足下の業績も絶好調だ。拡大するAI需要を背景に半導体の高性能化や複雑化が進んでテスタ需要も増大しており、半導体テストシステムの出荷・売り上げが大きく伸びている。今26年3月期の売上高は9500億円と前期比で2割以上増え、純利益は2750億円と過去最高だった前期(1611億円)を大幅に更新する。

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