東洋経済オンラインとは
ライフ #チェーン店「至高のいぶし銀メニュー」を訪ねて

メニューから消滅も一瞬で復活!"ココス版シロノワール"の異名も持つ、ココスの名物デザート「ココッシュ」の魅力

8分で読める
  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家
2/5 PAGES
3/5 PAGES

何度食べても、このアルミホイルを見るとワクワクするのは筆者だけでしょうか。湯気に注意しながら、そして少しずつ漂ってくる香りを楽しみながらアルミホイルを慎重に切り開き、ハンバーグとご対面です。

ようやくご対面(筆者撮影)

まだ熱々のハンバーグの前に、ポテトを切ってビーフシチューにディップして一口。ぜいたくな味がたまりません。少し冷めた辺りで、ハンバーグもいただきましょう。若干甘めのビーフシチューとジューシーなハンバーグが癖になり、止まりません。あっという間に食べ終わってしまいました。

ハンバーグの上に鎮座している肉をいつ食べるかが悩みどころ(筆者撮影)

お待ちかねのココッシュをいざ実食

そしていよいよお待ちかねのココッシュです。

ココッシュ登場(筆者撮影)

上にはぜいたくに2つのアイスクリームとホイップ、さらにメイプルソースも添えられており、どう食べ進めるか悩まされます。まずはシンプルに、生地からいただきましょう。切り分けて一口食べると、まずはデニッシュ生地のさくっとした食感で、次に中身がふんわりと、そして思ったよりもぎっしりとした味わいです。

正直、個人的にはこれだけでも十分美味しいと感じたのですが、せっかくなので、アイスと一緒に食べると、今度はあたたかい生地と冷たいアイスのギャップが楽しめます。

さらにシロップまでかけると、シロップが生地にしみて、何度も味わいが変化します。一皿で2度、3度と楽しめる、人気にもうなずけるデザートメニューだと感じました。

アイスと一緒に、またはソースをかけて、何度も味わいを変化させながら楽しみます(筆者撮影)

次ページが続きます:
【過去には「包み焼きハンバーグを包む速度」を競うコンテストも】

4/5 PAGES
5/5 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象