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ライフ #チェーン店「至高のいぶし銀メニュー」を訪ねて

メニューから消滅も一瞬で復活!"ココス版シロノワール"の異名も持つ、ココスの名物デザート「ココッシュ」の魅力

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  • 鬼頭 勇大 フリーライター・編集者・フードコート愛好家
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SNSでは、コメダ珈琲店のシロノワールに似ていることから「ココス版シロノワール」という声がちらほら聞かれるとともに、「ファミレス界でココッシュが最強」「メイプル、アイス、ホイップの三拍子がそろってる」など人気の声が絶えません。

一時期はグランドメニューから姿を消しながらも、復活を果たしたココッシュは、果たしてどんなメニューなのでしょうか。実際に店へと足を運び、食べてみましょう。

「ココッシュ」実食 1皿で何度も楽しめる素晴らしいデザートメニュー

平日のディナータイム、都内の商業施設に入っているココスを訪問したところ、女子高校生を含めて女性グループが多く、賑わっています。

ココッシュを注文するのはもちろん、看板メニューである濃厚ビーフシチューの包み焼きハンバーグも注文し、スープバーもつけてみました。

店舗外観(ゼンショーホールディングス提供)

スープバーは、全6種類のうち日替わりでローテーションしています。この日は「牛骨とオニオンのビーフコンソメスープ」と「ボンゴレ風スープ」の2種類でした。

ビーフコンソメスープはやけどしそうなくらい熱々(筆者撮影)

ちなみにココスはドリンクバーが充実していることでも人気です。全45種類のドリンクを楽しめます。なかでも13種類を常備しているお茶は、茶葉をポットに入れて注ぐ本格的なタイプです。

スープをちびちび飲んでいるうちに、包み焼きハンバーグが到着しました。

パンパンに膨らんだアルミホイルが、ワクワク感を誘います(筆者撮影)

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【ココッシュをいざ実食!どんなビジュアルなの?】

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