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「18年前の服が今も現役の耐久性」「肌が透けず汗染みが目立ちにくい」ウーバー配達員が語る、YONEXの上下が「最強の相棒」である5つの理由

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  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター

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筆者が全世界365日「YONEX」で活動する5つの理由とは?(筆者撮影)
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18年前から「YONEXほぼ一筋」

最近、ファッションのカジュアル化が進んでいる。

部屋着の定番だったスウェットが外着としても市民権を得て、郊外だけでなく都心でもスウェット姿の若者を見かけるようになった。また、リモートワークの普及や年々過酷になる猛暑などにより、オフィスのドレスコードも緩和。革靴よりスニーカー、シャツよりもTシャツ。そんな選択をする人がぐっと増えた。

カジュアル化はもはや一時的なブームではなく、生活スタイルに根付いた自然な流れになりつつある。

そんな風に「動きやすく快適な服装」が時代の風潮になりつつあるが、筆者は実はカジュアル化が進むだいぶ前、18年前から「YONEXほぼ一筋」を貫いている。

ウーバー配達員&ライターであり旅好きな筆者は、春夏秋冬、365日、北欧から東南アジアまで……いつも私は「YONEXの半袖半ズボン」を着て活動している。ウーバー配達員として働くときはもちろん、東京駅や横浜駅といった大都会を歩くときもこの格好だ。おそらく年間の80%以上は、このファッションで外出しているし、部屋着としても愛用している。

お気に入りのYONEXを着ている筆者。2024年12月にはこの格好でイタリア→バチカン市国→ラトビア→エストニア→フィンランド→スペインを1人旅した(筆者撮影)

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【筆者がYONEXの服を愛用する理由その1】

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