特筆すべきは朝食。3種類の朝食と3種類のフレッシュジュースは見た目も美しく、ホステルのクオリティとは思えない。マチュピチュの前泊地として予約していたのだが、マチュピチュから戻ってきて3泊追加するほど居心地がよかった。
泊まれるコワーキングスペース
3. ジョージア/トビリシ:The Tbilisi Pod(1泊素泊まり33.5ラリ(GEL)/約1940円)
ジョージアの首都トビリシはヨーロッパに近い街並みで、価格はアジア並み。旧ソ連の名残もちらほら残り、「ジェネリック欧州」という言葉がぴったりな都市だ。
日本人のノマドワーカーに大変人気が高い都市とは聞いていたが、The Tbilisi Podにチェックインした日、ドミトリー4人部屋の3人が日本人だったので驚いた。
宿泊したホステルは仕事ファーストを前面に出しており、宿というより「泊まれるコワーキングスペース」と呼んだ方がしっくりくる。
共用スペースでは各々が壁に向いて作業をしており、夜はどこかで買ってきた食事を静かに食べていた。騒げる雰囲気ではないため、ゲストの中高年率も高い。



















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