共用スペースは、朝食会場を兼ねたラウンジのほか、複数のブースに分かれたワーキングスペースがあった。オンライン会議できるボックス席もあり、朝は無料のヨガクラスも。
メキシコシティの観光の起点である旧市街のど真ん中にあり、周囲に飲食店が多い。治安の面でも比較的安心できる。
クオリティの高いホステルに大満足し延泊も
2. ペルー/クスコ:Casa Tunk(1泊朝食付き14.6ドル/約2300円)
マチュピチュの玄関口であるペルーのクスコには有名な日本人宿があるので、Casa Tunkに宿泊する日本人は少ないようだ。しかし、同施設はインテリアがとにかくおしゃれで、バックパッカーが集まる安宿が苦手な人にもお勧めできる。
ドミトリーが男女混合なのはマイナスポイントだが、ポッドが比較的広く、スクリーンを下ろすとプライバシーを確保できる。ロッカーはあるが鍵は自分で用意する必要がある。
レトロな雰囲気漂う共用スペースは、カフェにいる気分で仕事ができる。スタッフがフレンドリーで、すれ違うときに「寒くない?」「まだ寝ないの?」など適度な距離感で気遣ってくれる。誰とも話さないなんて日もあるひとり旅の孤独感を緩和してくれた。



















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