50代の世界一周ひとり旅、「ビジネスクラス×3000円以下の安宿」でメリハリつけた"正直な"満足度。世界各地の相部屋を転々、大満足した安宿3選

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ワークスペース
ワークスペースは大小4つ。オンライン会議がしやすい個室タイプもあった(写真:筆者撮影)

共用スペースは、朝食会場を兼ねたラウンジのほか、複数のブースに分かれたワーキングスペースがあった。オンライン会議できるボックス席もあり、朝は無料のヨガクラスも。

Barrio Downtown Mexico City Hostel
ワークスペース(写真:筆者撮影)
無料のヨガクラス
無料のヨガクラスやシティツアーもあった(写真:筆者撮影)

メキシコシティの観光の起点である旧市街のど真ん中にあり、周囲に飲食店が多い。治安の面でも比較的安心できる。

メキシコシティのホステル
メキシコらしいインテリア。ディズニー映画『リメンバー・ミー』にも出てくる「死者の日」をイメージさせる(写真:筆者撮影)
Barrio Downtown Mexico City Hostel
いかにもメキシコらしい、おしゃれで快適な共用スペース(写真:筆者撮影)

クオリティの高いホステルに大満足し延泊も

2. ペルー/クスコ:Casa Tunk(1泊朝食付き14.6ドル/約2300円)

マチュピチュの玄関口であるペルーのクスコには有名な日本人宿があるので、Casa Tunkに宿泊する日本人は少ないようだ。しかし、同施設はインテリアがとにかくおしゃれで、バックパッカーが集まる安宿が苦手な人にもお勧めできる。

クスコのホステル
おしゃれすぎて安宿感が一切感じられなかったクスコのホステル(写真:筆者撮影)

ドミトリーが男女混合なのはマイナスポイントだが、ポッドが比較的広く、スクリーンを下ろすとプライバシーを確保できる。ロッカーはあるが鍵は自分で用意する必要がある。

クスコのホステルCasa Tunk
(左)Casa Tunkのドミトリー。天井が高く、過ごしやすかった。(右)隠し扉になっている本棚などおしゃれな雰囲気(写真:筆者撮影)

レトロな雰囲気漂う共用スペースは、カフェにいる気分で仕事ができる。スタッフがフレンドリーで、すれ違うときに「寒くない?」「まだ寝ないの?」など適度な距離感で気遣ってくれる。誰とも話さないなんて日もあるひとり旅の孤独感を緩和してくれた。

共用スペース
共用スペースの窓からはアンデスの街並みが見える(写真:筆者撮影)
共用スペース
レトロな雰囲気が心地いい(写真:筆者撮影)
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