筆者は2名で訪れ、①の選べるお得なセットをオーダーした。「冷製料理」「温製料理」「ピッツァ」「パスタorリゾット」のカテゴリーから各1品、「ドルチェ」から2品選べる。これにスープバーとドリンクバーが付く。
注文はお客のスマホでQRコードを読み込んで入力する。選ぶ要素が多いので、操作に慣れないと少し混乱しそうだ。
メニューにはイタリアンの品々が並ぶが、聞きなれない難しい料理はなく、カルボナーラやマルゲリータなど、どれも日本人でもよく知っていて想像の付くアイテムばかり。選ばなくてはいけない種類は多いものの、各自、食べたいものがすぐ見つけられそうなラインナップだと感じた。
セット料金であるものの、選べるメニューの中にはプラス料金の品も多い。筆者が選んだ「ハーブフライドチキン 自家製タルタルとバルサミコソース」はプラス220円、「究極のカルボナーラ」もプラス220円。中には「プライムビーフの炭火焼き」はプラス1650円と結構高額なプラス料金のメニューもあり、うかつに選ぶと思ったより値段がいってしまいそうだ。
ざっと客単価は3000~4000円になるだろうか。ファミレスだと思うとちょっと高い。
種類豊富で豪華なドリンクバーも見どころ
とはいえ、値段に見合うサービスが満載だ。セットにはドリンクバーも付いていて、このドリンクバーがピソラのお楽しみの一つだ。
ディスペンサーから注ぐジュースやお茶に加えて、別途、果汁100%のフルーツジュースも充実。ブランド茶葉の紅茶やバリ産の豆で淹れるコーヒーやラテなどが豊富にそろい、ここでも選ぶ楽しさが訴求されていた。
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【「居心地」を優先した内装】
