2位にはシェアリングテクノロジー(3989)が入った。「暮らしのお困りごと」を抱えた一般ユーザーと、それを解決する専門業者とをマッチングさせるプラットフォームを展開している企業だ。直近の通期業績である2024年9月期の営業利益率は23.9%で、過去5期平均と比較した改善幅は23.7ポイントだった。
一時期は集客で重要なツールであるウェブ広告の価格が高騰した煽りを受け、業績が沈んでいた。だが、事業を住まい関連に集中させることで、広告を絞り込む戦略が奏功。2021年9月期には51%まで跳ねた対売上総利益比での広告宣伝費率は、2022年~2024年の各9月期は47~48%程度で安定している。
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