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「焼肉、1000回噛むとどうなる?」で新卒応募増⁉ YouTubeにTikTok…SNSで会社の認知度を上げる「本音2割」の法則とは

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  • 竹内 亢一 株式会社Suneight 代表取締役
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残った2人は、京都大学と早稲田大学に入学した経歴を持つ高学歴。

そこで、「日本の学歴社会を皮肉る」というコンセプトを掲げ、『アド街ック天国!』をオマージュした「アホ街ック天国!」というプロデューサーの提案のもと、企画を作るにいたったのです。

企画がヒーロー化したら、ひたすら波に乗り続けろ!

『知名度の上げ方 1年で10,000人のファンをつくる法則』(クロスメディア・パブリッシング)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

「アホ街ック天国!」は、その名の通り、街に繰り出しアホを探すという、偏見まみれの番組です。

地上波では、絶対に放送できない内容だと思います(笑)。

たとえば、「水着の面積が狭い人ほど低学歴説」をテーマに、湘南のビーチに繰り出し女性に学歴を聞いていく。

あるいは、街中の人にあなたが登録しているYouTubeチャンネルを教えてくださいと質問し、その回答から学歴を予想する……賛否覚悟の企画でしたが、彼らのキャラクターもあって、この企画は瞬く間にヒーローコンテンツへと駆け上がりました。

僕らが手掛けた動画の中で、初めてYouTubeの急上昇1位を獲得するなど、『wakatte.TV』は知名度を獲得していきました。

ヒーロー化した際は、変にアレンジをせず、同じ路線でこすり続けてください。

ヒーローコンテンツが登場したら、ひたすら波に乗り続ける。

これが知名度を大きく上げることにつながります。

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