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キャリア・教育 #マレーシアに教育移住してわかったこと

「2026年こそ教育移住?」実際にかかる"驚きの金額"「プール・ジム付100㎡超え賃貸の家賃は…」

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クアラルンプールのシンボル・ペトロナスツインタワーを臨む眺望が有名なバー。マレーシア観光は比較的リーズナブルな印象があるが、実際に住んだときのコストはどうなのでしょうか?(写真:筆者撮影)
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近年、子どもの教育環境を重視してマレーシアに教育移住する日本の家族が増えている。
英語習得に適した環境、多民族国家ならではの多様な文化、インターナショナルスクールの選択肢の多さ等、マレーシアに教育移住するメリットはさまざまいわれるが、「日本よりも物価が安い」こともメリットのひとつとされる。
3年前にマレーシアに移住したみずもと氏も「マレーシアの生活コストは日本より安いと聞いたが本当はどうなのか?」という質問をよく受けるという。
実際に暮らしてみてどうなのか。著者の実体験と周囲の日本人家族へのインタビューをもとに、マレーシアの物価についてのリアルを伝えてもらう。
【この記事の続き】
「日本の調味料は"嗜好品"?」「外食、食品は?」「まだ安い」と言われるマレーシア"教育移住"実際にかかる"驚きの生活コスト"

2025年はさらに増えた? マレーシアへの教育移住

2025年はよりいっそう、マレーシア教育移住を実現されるご家族が多かった印象です。

日本で小学2年生に当たる下の子のクラスでは、21人のうち日本人生徒が8人まで増えました

2026年入学に向け学校見学に来られる日本人の方もいらっしゃり、筆者自身も「2026年から移住を検討しているので詳しい話を聴きたい」とお声をかけていただくなど、来年もマレーシア教育移住には一定の注目が集まるのではと考えています。

そのうえで、教育移住を検討されている方からいただくご質問で多いのが「マレーシアは教育移住コストが低いと聞くがどうなのか」というもの。

イメージで「なんとなく安そう」と思われている方が多いように感じますが、実際に教育移住でかかるコストはどの程度なのでしょうか。

学費と基本的な物価、2つの観点から「現地のリアル」をお伝えします。

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【当初の想定と50万円も違う】

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