「同級生の半分も転校してしまうの…?」マレーシアに教育移住した日本人が見た"驚きの実態" 

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「転校が肯定的に受け止められる」「教育の選択肢が多い」こともあり、日本から教育移住してきたご家族でも、1年未満で別のインターナショナルスクールに転校される方も一定数いらっしゃいます。

教育は「受ける側」が選べるのが魅力のひとつ

転校の理由は、

「子どもの性格を考えると新しい学校のほうが伸び伸びできると感じたから」
「子どもの性格を考えるとより少人数で手厚くサポートしてくれる新しい学校のほうが良いと感じたから」


 など、お子さんの適性を考えてのものであったり、

「日本に帰国する前に、日本人学校で1年間日本式の教育に慣れておいたほうが、帰国後のストレスが少ないから」
「大学受験を考えると、新しい学校のカリキュラムのほうが、進路の選択肢が増えるから」


 など、進路を考えてのものなど、ご家族によって本当にさまざまです。

「自分たち次第」で教育を主体的に選ぶことができ、その決断を自然に受け止めてもらえる環境。それも「マレーシア教育移住」の魅力のひとつなのかもしれません。

みずもと まい マレーシア在住ライター

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みずもとまい / Mai Mizumoto

早稲田大学教育学部卒業後、大手企業2社の広報でイベント運営・媒体制作に携わる。自身の子育ての悩みをきっかけに子育てに関する書籍や論文を読み漁り、2019年に子育てに悩む親御さんのサポート事業で独立。2022年末、夫婦念願だった海外生活をマレーシアでスタートする。2人の子どもはインターナショナルスクールに在学中。

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