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ライフ #コンビニ飯ハイパー活用術

注意!非喫煙者にも迫る「肺がん」のリスク 肺・のどを労わるためのコンビニ飯は?

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最近では会社の健康診断だけでなく、市区町村でも無料・格安でがん検診を受けられる体制が整ってきているので、これらを積極的に利用し、年に一度は健診を受けるようにしてみてください。

特に肺腺がんは、初期症状が明確に出ないため発見が難しく、見つかった時にはかなり進行している、ということも少なくないようです。咳や痰などのわかりやすい症状がなくても、鼻がつまりやすい、息苦しさをよく感じる……という方は、病院へ行ってみましょう。

気温が下がるこれからの季節は、空気も乾燥します。100%ケアできるわけではありませんが、風邪をひいてなくても通勤時だけマスクをする習慣をつけるなど、のどや肺を労わる対策も講じたほうがいいでしょう。

肺をキレイに保つためのコンビニ飯

エストロゲンによる悪影響を抑えたり、のどを殺菌してくれたりする食材は、普段利用するコンビニでも探せます。

〈みわ子流、肺がん予防につながるコンビニ飯!〉
●大豆イソフラボン
国立がん研究センターは、タバコを喫わない男性の場合、イソフラボン摂取量が多いほど肺がん発症リスクが低くなるという調査結果を出しています。また、エストロゲンによる悪影響を軽減する働きも認められています。
→ 豆腐、納豆、味噌汁、ソイラテ、豆乳飲料、ミックスビーンズ、ソイバー、オカラクッキー、大豆ベースのスナックなど
●スルフォラファン
がん全般の予防になる野菜として注目が集まるブロッコリースプラウト。その要因となった成分・スルフォラファンの含有量が多い野菜は、ほかにもあります。
→ カイワレ大根、ブロッコリー、キャベツ、カリフラワー、大根、ブロッコリーと海鮮の炒め物、カイワレ大根の入ったサラダ、温野菜サラダ、ロールキャベツなど
●カテキン
カテキンはポリフェノールの一種で、がんの原因となり得る活性酸素を体内から除去する作用が期待できる成分です。
→ 緑茶、紅茶、ウーロン茶、プアール茶、リンゴ、レンコン、ブルーベリー

 

リンゴはカットフルーツとしてコンビニの店頭で年中手に入りますね。ブルーベリーは冷凍食品やドライフルーツのコーナー、秋冬が旬のレンコンはお惣菜コーナーなどでも見つけられるでしょう。

肺がん予防の基本は「禁煙」。ただタバコを吸わない方でも、知らず知らずのうちに肺に負担がかかっている場合があります。手洗い・うがいやマスク着用で有害物質が体内に入らないよう注意し、体のお掃除につながる栄養を食事からも取り入れれば、肺がんリスクを軽減できるはずです。

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