以下、6位サンリオ(35.1ポイント増)、7位KNT-CTホールディングス(31.2ポイント増)、8位ジーフットおよびメディアドゥ(30.4ポイント増)、10位明治安田生命保険(26.8ポイント増)と続く。
1位から8位までの企業は、「第5次男女共同参画基本計画」の2025年度目標である女性係長相当職30%を、増加ポイント分だけで達成している。
「働きやすい環境づくり」が不可欠

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女性活躍推進の状況に関するランキングを紹介してきた。女性活躍の推進には、当事者の女性だけでなく、同じ職場で働く誰もが働きやすい環境を整備する必要がある。そして、これは企業全体のサステナビリティ経営に資する取り組みといえる。こうした環境整備なくしては、十分な成果は得られないだろう。
2025年夏には政府の「第6次男女共同参画基本計画」の素案がまとまり、同12月には閣議決定される予定だ。ここで女性活躍の推進について新たな目標が示されるだろう。その目標を踏まえて、企業の取り組みがどのように変わっていくのか、今後の動向にも注目していきたい。
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