業種別平均値を見ると、高い業種は、保険業31.7%、サービス業21.8%、その他金融業21.8%、空運業20.0%、銀行業19.7%。一方、低い業種は、鉄鋼2.9%、輸送用機器3.0%、鉱業3.7%、金属製品3.8%、ゴム製品3.9%となった。
女性部長比率はABC Cooking Studioが1位
次は女性部長比率上位50社のランキングを紹介する。1位は、ABC Cooking Studio(女性部長26人、以下同)と前回1位のトレンダーズ(10人)で、ともに女性部長比率は100%だった。前者は前年比3.7ポイントアップで、前回の3位から順位を上げた。
3位は98.1%で東横イン(253人)。4位には自然派化粧品の開発・製造と通信販売を手がけるハーバー研究所(10人)と独立系の保険代理店を日米で展開するエージェント・インシュアランス・グループ(10人)が52.6%で並んだ。
また、上位50社中、女性部長人数が最多だったのは東横インで253人(女性部長比率98.1%、以下同)。続いて、パソナグループが122人(37.4%)、三菱UFJフィナンシャル・グループが117人(19.1%)だった。
業種別平均値を見ると、高い業種は、保険業15.4%、サービス業13.9%、小売業9.9%、その他金融業8.9%、証券・商品先物8.3%。一方、低い業種は、パルプ・紙1.0%、金属製品1.4%、建設業1.5%、鉄鋼1.7%、輸送用機器1.8%となった。
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