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なぜか「仕事が速いリーダー」が朝にはしないと決めていること

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  • 吉田 幸弘 コミュニケーションデザイナー/上司向けコーチ
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ちなみに、会議やミーティングを行う時間帯を変えるだけで、会議を効率的に行うことができるようになります。

まず、多くの会社でミーティングや会議を朝の時間帯に行っているようですが、私はこれには反対です。

理由は大きく分けて、次の3つです。

1つ目は、アイデア会議などの前向きなものもありますが、やはり、チームミーティングの場では、状況や成績の確認があったり、叱責を受けたり、厳しいツッコミが入ったりと、部下のモチベーションが低下するようなこともせざるを得ないからです。

朝にモチベーションを下げてしまうと、1日落ち込むことになってしまいかねません。

これは、なかなかもったいないことです。その日の業務をある程度終えた夕方にミーティングを行えば、「よし明日から頑張るぞ」で終わりです。

朝にミーティングはだらだらしがち

2つ目は、朝にミーティングを行うと、終了期限がなく、だらだらしてしまうことです。たいていの場合、ミーティングの開始時刻はきっちり決まっているのに、終了時刻は曖昧です。

さらに、午前中はミーティングがあるからと、次の予定を午後イチにしてしまう人間の心理も働き、急いで終える必要がないという状態ができてしまうのです。夕方のミーティングにすれば、定時という締め切りがあるため、その時間までに終わりにするように心がけるでしょう。

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