週刊東洋経済バックナンバー 最新号を読む(5/23号)
東洋経済オンラインとは
ライフ #化け子式「大人が輝く」メイクの強化書

メイクに悩む大人世代へ贈る"化け子"流12の金言 いくつになってもなりたい自分を諦めないで

7分で読める
  • 化け子 ヘアメイク職人
2/4 PAGES
3/4 PAGES
4/4 PAGES

9. アイラインを引くことはマストじゃない!

アイラインを引くこと、ファンデーションを塗ること……etc.。これらが当然と思っていたら、ちょっと立ち止まって考えてみて。やらないことであなたが引き立つ場合もあるはず。それこそが〝メイクアップする〞ということなんです。

メイクの正解はあなたの心の中にしかない

10. NO謙遜!キレイのほめ言葉は、堂々と受けとろう

化け子のもとにやってきた女性たちに「気になっている加齢悩みはどこ?」と聞くと、頬のシミと目の下のたるみと……あれもこれもとたくさん出てきます。でも、私の見立てでは、そんなに思い悩む必要なんてないというケースが多々。そして反対に「自分の顔で好きなパーツはどこ?」と聞いても、全く出てこない。

あなただけがもつ魅力を理解していないと、いくら悩みを覆い隠してもメイクで魅力をアップさせることはできません! ヘアメイクで解消したいなら、悩みを隠すこと以上に自分のもつ魅力を引き上げることに注力すべきです。

控えめな性格を美徳とする大人世代の私たちが、自分でいいところを探すのが難しいなら、人からほめられた言葉を素直に受けとりましょう。

11. メイクに正解はない。自分の気持ちが上向くことを選ぼう

ファンデは必ず塗らないといけない。大人は落ち着いた色をつけるべき。昭和世代は、自分に自信がなくて外に正解を求めがち。

でも、メイクの正解ってあなたの心の中にしかないの。自分が気持ちいいか、よくないか。これは好きか、嫌いか。そういう自分の心への感度を上げていって、好きなことを増やしていくとメイクがもっと楽しくなるし、キレイになれます。

日中にヨレヨレになったベースメイクを見てガックリくるなら、ファンデはやめればいい。ピュアなピンクのアイシャドウを見て、気持ちが高鳴るならそれをつけてみて。メイクって自分のためにするものなんだから。

12. いくつになっても、人間やりたいときが伸びるとき!

年齢にかかわらず、人はアップデートさえすればいきいきできるということ。人間、いつだってスタートラインに立てます。さあ、あなたのスタートラインはいつですか?

【→次の記事】「昭和眉で老け顔」アイブロウメイク更新のススメ

『化け子式「大人が輝く」メイクの強化書』(主婦の友 生活シリーズ)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象