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松屋が「本気のガチ中華」で投入した商品の"正体" 「中華一番」の作者も唸る「水煮牛肉」の実力

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  • 大関 まなみ フードスタジアム編集長/外食ジャーナリスト
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松屋にとって推し商品なのが伝わってくる。

店頭に「水煮牛肉」の垂れ幕でアピール(筆者撮影)

期待に胸を膨らませ、店内へ。

注文の端末画面では「水煮牛肉」のところに「激辛」の文字が(筆者撮影)

とにかく辛いと聞いていたので、念のためすぐにお冷のお代わりが注げるよう給水機の近くの席を確保し、料理の出来上がりを待った。

すぐに「水煮牛肉」が到着

「水煮牛肉」にごはん、味噌汁、お新香のセット(筆者撮影)

こちらが「水煮牛肉」、ごはん並盛で1180円。見るからに辛そうな深紅のスープの中に、牛肉、キャベツ、玉ねぎが入っている。

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