ギリシャ東部で船が転覆、難民34人が死亡

犠牲者の半数近くが子ども

 9月13日、ギリシャ東部エーゲ海のファルマコニシ島沖で、難民や移民が乗った船が転覆し、34人が死亡した。犠牲者のうち15人が子供だという。写真はギリシャのレスボス島沿岸で、乗っていたボートがしぼみ、海に転落する難民ら。同日撮影(2015年 ロイター/Alkis Konstantinidis)

[アテネ 13日 ロイター] - ギリシャ東部エーゲ海のファルマコニシ島沖で13日、難民や移民が乗った船が転覆し、34人が死亡した。沿岸警備当局が明らかにした。死者のうち15人は子どもだという。

船はトルコに近いファルマコニシ島から約5キロ離れた場所で転覆した。犠牲者の国籍や年齢はまだ明らかになっていない。

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