ギリシャ東部で船が転覆、難民34人が死亡

犠牲者の半数近くが子ども

 9月13日、ギリシャ東部エーゲ海のファルマコニシ島沖で、難民や移民が乗った船が転覆し、34人が死亡した。犠牲者のうち15人が子供だという。写真はギリシャのレスボス島沿岸で、乗っていたボートがしぼみ、海に転落する難民ら。同日撮影(2015年 ロイター/Alkis Konstantinidis)

[アテネ 13日 ロイター] - ギリシャ東部エーゲ海のファルマコニシ島沖で13日、難民や移民が乗った船が転覆し、34人が死亡した。沿岸警備当局が明らかにした。死者のうち15人は子どもだという。

船はトルコに近いファルマコニシ島から約5キロ離れた場所で転覆した。犠牲者の国籍や年齢はまだ明らかになっていない。

政治・経済の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • 自衛隊員も学ぶ!メンタルチューニング
  • ポストコロナのメガ地経学ーパワー・バランス/世界秩序/文明
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
三菱重工と日立 「統合」破談から<br>10年 製造立国の岐路

10年前に統合構想が破談になった三菱重工業と日立製作所。その後両社は対照的な道を歩み、2009年に伯仲していた時価総額は今や日立が大きく上回っています。本特集では明暗が分かれた三菱重工と日立を主軸に、製造立国・日本の生きる道を探りました。

東洋経済education×ICT