ビジネス 農家は、なぜ遺伝子組み換え種子を使うのか 一度使うと戻れない、その圧倒的な恩恵 5分で読める 公開日時:2015/09/13 08:00 有料会員限定 福田 恵介 東洋経済コラムニスト フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES また、GM種子を植える際には、非GM種子を一定割合で同時に栽培するよう指示されており、通常は全体の10%程度を非GM種子にする。だが、シリング氏が使う種子では5%まで下げることが可能で、生産性の高いGMを多く栽培できるメリットもある。「GMのほうが根や茎が強く育ち、乾燥にも強い。だから収量が上がる」。 この記事は有料会員限定です 残り 1047文字 ログイン 有料会員登録