Macに最適な「ビジネス必需品」の揃え方

「Office 365 Solo」でできること

Mac向けにマイクロソフトが販売している「オフィス365 Solo」。購入者にはビジネスに便利な特典つきだ
当連載は、スマートライフを実現するためのガジェットを紹介するコーナー。ここで紹介する商品は、筆者が実際に使用した(している)ガジェットの中から、「いいもの」だけを厳選している。当該企業から広告費などはもらっていない、中立なレビュー記事である。

 

昨今、ビジネスでMacを選ぶユーザーも増えてきた。その理由として、同じ性能のマシンを選ぶと割安になるモデルが存在すること、ウェブやクラウドベースでの作業が普及してきたことに加えて、マイクロソフトがきちんとMac向けにオフィス製品を提供していることが挙げられる。業界標準のビジネスアプリケーションが利用できれば、書類の共有などの場面で困ることは少なくなる。

現在、Mac向けに提供されている最新版はオフィス2016。このバージョンを利用するには、マイクロソフトの購読型サービス「オフィス365 Solo」を購入する必要がある。なおMac向けのパッケージ版はオフィス2011の提供に留まっており最新版は利用できない。

新しいUIを採用し、文書のデザイン性も向上

上の画像をクリックするとアマゾンの特設サイトにジャンプします。

オフィス2016 for Macの機能向上のポイントは、オフィスではおなじみとなっているリボンインターフェイスをより使いやすく改善した点、そしてデザイン面を強化した点といえる。

リボンは、ウインドウ上部にタブが用意され、よく使う機能をすぐに呼び出すことができるUIで、ウィンドウズ版を含めたオフィス製品に採用されている。Mac版でも、アプリのテーマカラーを採用したメニューバーと、各アプリで人気のある機能へワンクリックでたどり着けるため、効率的な作業が可能だ。

次ページRetinaもサポート
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 最新の週刊東洋経済
  • 岡本幸一郎の自動車情報発信局
  • 自衛隊員も学ぶ!メンタルチューニング
  • コロナウイルスの恐怖
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
CSR企業ランキング2020年版<br>信頼される会社

CSR(企業の社会的責任)と財務の両データで作成する東洋経済版CSR企業ランキング。14回目の今回はトップ3を通信会社が独占し、KDDIが初のトップに。2位はNTTドコモ、3位は日本電信電話。以下、上位300位まで収録しています。