上場建設会社 経営健全度ランキング トップ20

公共投資が長期低迷する中、建設・不動産業界はどのような現状にあるのか。
 
 上場建設企業を対象に、安全性、収益性、成長性の3つの観点から、当座比率や売上高経常利益率など8つの指標を元に、総合評価(100点満点)を高い順にランキング、上位20社を掲載したものが、以下のランキング表だ。Y評点とは、建設企業が公共事情を受注する際、官公庁による経営事項審査の1つであり、この数値が高いほど、財務健全性がよい。

建設・不動産企業は、一時期の“破綻・経営危機モード"からは脱したが、地方ではなお縮小均衡を続けて生き残っているのが現状で、青息吐息の企業も少なくない。

『週刊東洋経済』12月3日号・特集「蠢くゼネコン 復興バブルの足音」では、ここで紹介する20社に加え、主な上場・未上場の建設・不動産企業を対象に、「建設・不動産 経営健全度 上場・未上場ランキング709社」を掲載している(上場建設195社・上場不動産114社・未上場建設300社・未上場不動産100社)。
 
 得点の計算方法などランキングの詳細な見方も載せてあるので、投資や取引を行う際に当たり、ぜひとも参考にして頂きたい。




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どん底の2000年代を経て鮮やかなV字回復を果たしたプロレス界の雄。キャラクターの異なるスター選手を複数抱え、観客の4割は女性だ。外国人経営者の下、動画配信や海外興行など攻めの姿勢を見せる。株式上場も視野に入ってきた。