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強まるEVへの逆風「グラフで見る」テスラの苦境 値下げでも台数増えず、営業利益率は3分の1に

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台数減と単価減のダブルパンチで自動車事業の粗利率は1年前の18.1%から14.6%へと低下。2024年1~3月期からも1.7ポイント悪化した。ピークの2022年1~3月期(30.0%)からは半分以下になった。

決算発表翌日の株価は12%の急落

稼ぐ力が低下したことや、期待されていたロボタクシーの発表を10月に延期したことを受け、テスラの株価は急落。7月23日の終値246.38ドルから翌24日は12%安となる215.99ドルで引けた。

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