スイーツ真壁が惚れた「最強かき氷」の凄み 営業の合間にスイーツを楽しもう
スイーツ真壁:げえっ、どんだけ計算してんだ!これだけ腕のある料理人が作っているかき氷なんて、ほかにねぇな!ほんとにうまかった!
田中さん:ありがとうございます。『長野のあんずヨーグルト小サイズ』は、もともと人気のあった『あんず』と『ヨーグルト』をハーフ&ハーフにして、一度で二度楽しめるメニューです。味を変えながら楽しんだり、混ぜてもおいしいですよ。
かき氷で「和食の楽しさ」を知ってほしい

2品を完食後、「かき氷のラインナップは全部気になるな」とメニューを眺めるスイーツ真壁。この日、3品目となる『あずきマスカルポーネ(きなこ練乳)』800円をオーダーした。
「3つくらい平気平気。それにしてもマスカルポーネだぜ。信じられるか?かき氷にチーズ、聞いたことないだろ?」
和と洋を組み合わせた新しい味わいとして考案されたこのメニュー。ソースに少量の塩を加え小豆の甘みを引き出しつつ、「きなこ練乳」を加え程よい甘さを醸成している。
この計算され尽くしたメニューを手掛ける店主の田中さん。もともと祐天寺エリアで、1日3組限定で1組2万円~、という高級和食店を営んでいた職人さんだ。
しかし、和食文化にも新たな変化が求められていると感じ「若い人にもっと和食を楽しむ機会をつくりたい」と考えこの店をスタートさせた。そのため、かき氷に対する強いこだわりは「和食の楽しさを知る入口にしてもらいたい」という田中さんの気持ちの表れでもある。
和食の店であり、かき氷の店でもある。そんな不思議な魅力を持った『和kitchen かんな』。スイーツ男子の道としては、上出来過ぎる第一歩を踏み出すことができたに違いない!
「子どもの頃は、お祭りの時に食べるかき氷が1番だと思ってたけどよ。この店のかき氷を食べた時、俺さまの中の常識が覆ったんだ!お前ら、一度は食ってみろよな!」
(取材・文/questroom inc.、井上晶夫 撮影/柴田ひろあき)
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