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日本の「C型肝炎」は、3年ほどで撲滅できる 特効薬第2弾が承認、ギリアド社長に聞く

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――インターフェロンは、発熱、発疹、うつ、脱毛といった激しい副作用で、治療を中止する例も多かった。新薬の副作用は?

臨床試験の段階ではほとんどない。ある先生は、臨床試験中に患者から「先生、私が飲んでいるのはプラセボ(偽薬)じゃないんですか?」と聞かれたほど。治療している間もQOL(生活の質)が十分守れる。

――患者自身が服用で気をつけるべき点は?

12週間毎日、1日1回1錠をきちんと飲んでいただきたい。飲み忘れることがないよう、スマートフォンアプリなどと連動させた、服用のための資材も作っている。臨床試験を行った先生からも、「本当に毎日きちんと飲むことだけだね」と言われている。

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