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ROEだけじゃない、気候変動も大きなテーマ OECD玉木事務次長に聞く

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企業の持続的成長には、ガバナンス改革が不可欠です。OECDが推進するコーポレートガバナンス原則は、世界各国で企業統治の指針となり、日本でも社外取締役の設置やROE重視など変革が進行中。ただし制度だけでは十分でなく、実効性や独立性が問われています。企業統治改革は本当に日本企業を変えられるのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました)

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