「自宅前の道が通行不可」な家を買った夫婦の顛末 漫画「正直不動産」(第10集・第72話)

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『正直不動産』©大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館

不動産会社・登坂不動産のエース営業である永瀬財地(ながせ・さいち)、35歳。「売るためだけ」の情報を顧客に伝え、時にはうそもいとわない口八丁ぶりで、圧倒的な売り上げをたたき出してきた。

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だが、ある地鎮祭で祠と石碑を壊して以来、事態は一変。何かの祟りなのか、「うまくうそがつけない」体に変貌してしまったのだ。

真実は“千に三つ”とも言われる不動産業界で、“正直営業”しかできなくなった永瀬は大苦戦するが……?

建築条件付き土地売買、任意売却、三為業者──。人生最大の買い物である「家」にまつわる不動産業界の真実をさらけ出す、話題作『正直不動産』(小学館)より、一部抜粋してお届けします。

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大谷 アキラ 漫画家

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おおたに あきら / Akira Otani

漫画家。『正直不動産』作画担当。過去作に、『ツール!』、『ニッペン!』、『機動戦士ガンダムFAR EAST JAPAN』(原作・矢立肇、原作・富野由悠季)など。

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夏原 武 ルポライター、漫画原作者

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なつはら たけし / Takeshi Natuhara

代表作は『クロサギ』、『逃亡弁護士 成田誠』、『正直不動産』(すべて小学館)など。

現在、「ビッグコミック」(小学館)にて『正直不動産』、「サンデーGX」(小学館)にて『任侠転生-異世界のヤクザ姫-』、「グランドジャンプ」(集英社)にて『カモのネギには毒がある-加茂教授の〝人間〟経済学講義-』を連載中。

 

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水野 光博 ライター(脚本)、漫画原作者

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みずの みつひろ / Mitsuhiro Mizuno

ライター。『正直不動産』脚本担当。漫画原作担当作品に、『Deep3』。漫画脚本担当作品に、『ちいさいひと 青葉児童相談所物語』、『新・ちいさいひと 青葉児童相談所物語』など。

 

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