ビジネス #自動車最前線 前の記事 次の記事 営業利益5兆円超えトヨタ、減益予想で示す覚悟 EV・AI・ソフトウェアに1.7兆円投じ変革を加速 6分で読める 公開日時:2024/05/13 07:00 有料会員限定 横山 隼也 東洋経済 記者 フォロー 1/3 PAGES 2/3 PAGES 3/3 PAGES 自動車業界ではEVシフトや自動運転技術の開発に加えて、ソフトウェアサービスによる新たな価値が新車の商品性を左右する「SDV(ソフトウェア・デファインド・ビークル)」と呼ばれる考え方が広がりつつある。さらに、希少資源を多く使う電池の生産コストが重いEVは、現状のエンジン車に比べて価格上昇が避けられない。今までより新車が売りにくくなることが予想される。 この記事は有料会員限定です 残り 1266文字 ログイン 有料会員登録