東洋経済オンラインとは
キャリア・教育 #日本一わかりやすい地方創生の教科書 ――「地方創生3.0時代」の新常識&驚きの新手法

地方創生「特徴ない田舎=人は来ない」は大誤解だ 「観光地なし、交通が不便」…本当に不可能!?

5分で読める
  • 鈴木 信吾 『日本一わかりやすい地方創生の教科書』著者・「テレワーク先駆者百選 総務大臣賞」受賞
2/4 PAGES
3/4 PAGES
4/4 PAGES

日本が人気の理由は、「観光資源がある」「日本国内で有名」「すでに外国人観光客が多数来ている」といったことではありません。

むしろ、「何のとりえもないと日本人には思われている田舎」「日本人にとっては当たり前の田舎」のほうが、チャンスがあるということなのです。

言い換えれば、東京と京都以外のすべての地方にも、インバウンドを呼び込む「地方創生」のチャンスが大いにあるのです。

すべての日本の「田舎」にとって、この「新しい視点」を使わない手はありません。

特徴のない地方自治体にも「地方創生の可能性」はある

「特徴のある産業がない」「観光資源も何もない」という何ひとつ特徴のない地方自治体にも、「地方創生の可能性」は十分にあります。

いままでの概念から「新しい視点」を持って、もう一度、「地方創生」の可能性を探ってみましょう。これまでになかったような、新しい「地方創生」の姿を見つけられるかもしれません。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

キャリア・教育

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象