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ロイホの「1441円モーニング」で過ごす幸福な休日 高級路線の人気ファミレスは、やっぱり最高だった

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「オニオングラタンスープは、かのマリリン・モンローもお気に入りだった」という逸話を聞いたことがあるのですが、さもありなんなおいしさです。

朝から行列、ロイホブランドの強さを感じる祝日の朝

筆者が訪れた店舗は、繁華街のとある雑居ビルにある食堂街にあるテナント。大通りには面しているものの、レトロなビルの階段を上がった2階にあるため、知る人ぞ知るといった目立たないお店です。

白いジャケットに黒いタイトスカートという、ホテルの受付のようなかっちりとした制服姿の女性スタッフに、席へ案内してもらいました。

丁寧な接客もロイヤルホストの魅力(筆者撮影)
【写真を見る】ロイホの「1441円モーニング」で過ごす幸福な休日 高級路線の人気ファミレスは、やっぱり最高だった(16枚)

祝日の朝10時に訪れたのですが、朝からやっているお店が少ないということもあるためか、100席ほどの大型店舗は、すでにほぼ満席です。11時前には、順番待ちの行列が10人以上できていました。

客層はさまざまで、若い女性のグループや、老夫婦など、年齢層もバラバラ。家族や友人と連れ立って来ている人が多い印象ではあるものの、1人客もチラホラいます。

10時半からはグランドメニューの注文がスタートするのですが、私の隣の席に座った女性は、和朝食を食べた後にホットファッジサンデーを追加注文し、朝から贅沢な休日を満喫していました。

客単価1000円以上するであろう、高価格帯のファミリーレストランに、朝から行列ができているのを目の当たりにし、「なんとなく日本の景気が上向いてきた気がするな」としみじみ感じた朝でした。

編集部注:本記事に登場するメニューの価格は、すべて取材時点のものです。昨今の円安、原材料高騰などの影響を受けて価格が改定されている可能性があります。また、店舗によってモーニングの値段・内容は異なる場合があります。
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