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「伸びる子が実践する」小学生の勉強法の公式 日常生活で使いたい5つの「マジックワード」

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  • 石田 勝紀 教育デザインラボ代表理事、教育専門家
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(『のびる子はやっている 最大効果を出す 小学生の勉強法』より)

「漢字学習」は繰り返し書くのでは漢字嫌いになります。そこで、

・学習する学年の漢字の一覧表を壁に貼り、マスターしたものから赤で塗りつぶしていくなど、ゴールがどこで、どれだけ達成しているかが一目でわかるようにする
・書いて覚えるのではなく、テストを繰り返して覚える

「計算問題」も、ただ問題を解くのでは、単調で嫌になります。そこで、

・簡単な問題を解いて、スピードを短縮化できることをゴールにする
・間違いを発見するトレーニングをする
・10分で何問できたか、正答率が何%だったかなど、記録を見える化する

このように、見える化したり、ゴールを明確にしたり、ゲーム的な要素を取り入れたり、成長を実感できる仕組みを取り入れたりすることで毎日続けられます。楽しめる要素を加えることで、続けられるだけでなく、意欲も高まり、トレーニングの効果が倍増するのです。

「思考力・表現力」を身に付ける「マジックワード」

「思考力・表現力」は、21世紀型能力の根幹をなすものです。上に述べた「基礎トレ」だけだと、学んだことを発展させるのは難しいのです。

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