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「伸びる子が実践する」小学生の勉強法の公式 日常生活で使いたい5つの「マジックワード」

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  • 石田 勝紀 教育デザインラボ代表理事、教育専門家
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(『のびる子はやっている 最大効果を出す 小学生の勉強法』より)

勉強のゴールが明確な中学生と違って、なんとなく授業を受け、宿題だけしていればいいという状態で日々を過ごしている小学生には明確なゴールがありません。その結果、小学校の6年間に頭脳のスペックを鍛えることなく過ごしているのは、もったいないと思っています。小学校の6年間に頭脳のスペックを上昇させてあげると、中学、高校、さらには社会人になった時にもよい影響を与えていくのです。

「頭脳のスペックを鍛える」というのは、知識を詰め込むことではありません。とはいえ、「楽しく勉強しよう」というだけでは鍛えることはできません。

(基礎トレ+思考力・表現力)×楽しむ仕掛け

この「小学生の勉強の公式」の中で、「楽しむ仕掛け」はとても重要です。これがないと、勉強しても身に付かないどころか、勉強嫌いになってしまいます。

公式の内容について、それぞれ詳しく説明しましょう。

基礎トレは、数値化・見える化させる!

アスリートは毎日ルーティーンとして筋トレなどの基礎トレーニングを行っています。勉強の世界でも、毎日習慣として基礎トレを行うことが大切です。勉強においては、「漢字と計算」、この2つが基礎トレにあたります。退屈でつまらない勉強の代表のように思われていますが、毎日続けるためのおすすめの技があります。

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【楽しめる要素を加えることで効果が倍増】

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