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話が通じない人とも信頼関係が築ける9つの会話術 「会話=パートナーシップ」という見方をしてみよう

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6.中身のある会話を始めるのは、そのために時間を割きたいと思うときだけにすること。

焦ってはいけないし、「当て逃げ」のようなこともやめよう。他人の考えに深く関わる時間がないなら、できるときがくるまで取っておこう。会話で無理強いをしたり急かしたりすると、ラポールが損なわれてしまう。

もし時間が限られているのならば、そのときはラポール形成や近況報告のための時間にあてよう。

カジュアルな別の課題に切り替える準備をしておく

7.他のことも話せるようにしておくこと。

伯父が宗教や政治の話から離れないので親戚の集まりが台無しになった──こういう経験はあなたにもあるはずだ。その伯父さんのようになってはいけない。

会話が泥仕合のようになってきたら、よりカジュアルな別の話題に切り替えられるように準備をしておこう。会話が揉めそうな話題から一度離れたら、それを蒸し返すような人になってはならない。話題を強要してしまうとラポールは壊れてしまう。

8.コール・アウトは避けること。深刻な違反行為があったときを除いて。

コール・アウトとは、誰かが倫理的に一線を踏み越えたときに、そのことを即座にかつ棘のある言い方で当人に伝えることで、恥をかかせようとすることである。

コール・アウトの後にはしばしば倫理的な指図が続く。「○○をすべきだ」とか「○○はすべきではない」といったように。コール・アウトすること、とりわけ相手が深く考えを巡らせているときにそうすることは、ラポールを損ねる。

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【懸念を表明するための方法】

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