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東芝にはエネルギーシステムズ、インフラシステムズ、デバイス&ストレージ、デジタルソリューションズという4つの分社がある。22日付で分社体制を事実上廃止し、今後は島田氏が4社の社長を兼務する。
狙うのはインフラビジネスのデジタル化や事業間の横連携だ。それを進めていくためには、電機や通信など異なる分野の技術者が垣根を越えて連携していく必要があると指摘した。
根底にあるのは、組織形態が時代遅れになっているという危機感。島田社長は「現在の世の中とわれわれ(東芝)の事業部の形があっていない」と喝破した。
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