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新幹線通勤だけではなく、JR東海では、来年から「スマートワーク」と名付けて、働き方を大きく見直す意向だ。
現行はフレックスタイムのうち、必ず勤務しなければならないのは11~14時。これが今度は、7~22時の間であれば、コアタイムの3時間をどこでも任意で選択可能になる。フルリモートを導入しているIT企業に比べれば、何ということなく見えるが、1年365日、始発から終電まで電車が動いている鉄道会社にとって、柔軟な働き方を取り入れるのは簡単でない。
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