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来期はちょっと(黒字維持が)危ないんじゃないかな、といった懸念こそあるが、さまざまな効率化によって黒字化する計画は立てられた。押し付けられたというよりは、今までは伴走者でしかなかったTSUTAYAに、当事者として関われるようになっていいかなと思った。
11月、出版社に向けて開催されたブックセラーズ&カンパニーの方針説明会(撮影:梅谷秀司)
――同じく10月、紀伊國屋書店が40%、日販とCCCが30%ずつ出資する共同仕入れの合弁会社「ブックセラーズ&カンパニー」も発足しました。これはTSUTAYAのフランチャイズ事業受け入れとひも付いた動きなのでしょうか。
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