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日本の「バブル」がはじけるとき 日本版リーマンショックは本当に来ないのか

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うーむ、よりによってこの絶不調の時にダービーが回ってくるというのは、幸運というべきか、不幸と言うべきか・・・・。

しかも、本命にしたいドゥラメンテはとっても予測が難しい、あのエアグルーブ一族。牝馬は走るんだけど。牡馬はどうなのよ・・・という一抹の不安もあり、先日の皐月賞の大斜行があり、しかし一方で名手、ミルコ・デムーロがなんとかしちゃった、という現実もありつつ、一体どこまで本当なのよ、というなんとも悩ましい選択なわけであります。

ダービーで「ドゥラメンテ」は絶対に外せない

しかし、この大舞台に強いいわゆるG1血統、皐月賞のあれだけの不利を跳ね返した事実、そしてミルコ・デムーロの実績を考えるならば、ドゥラメンテはやはり絶対に外せないのです。

相手はサトノクラウン。

前走はパトロールビデオを見る限り、かなり不利があり、警告を受けてもしかたないようなレース。こちらも名手ルメールがよもやもう一回同じ轍を踏むとも思えません。本当はダービー向きじゃない、と思っていた馬ではありますが、行きましょう、勝負です。

ということで、今週は一点勝負。

馬単14-11。

あとはドゥラメンテから人気薄に流すワイド・三連複などをお勧めします。2、3着はかなりわかりません。あ~、しまった! と思わないように拾っておきましょう。

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