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東武線「大宮と春日部の間」岩槻周辺に何がある? 七里―八木崎間、都心直結計画抱く「小江戸」

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色川駅長が管理する、ほかの駅も歩いてゆこう。まずは大宮駅に最も近い七里駅である。

七里駅は、ちょうど橋上化工事の真っただ中。ホームそのものは小さな相対式2面2線で、これまでは南側だけに出入り口があった。それが、橋上化すると北口にも出入り口ができるのだとか。

七里駅ホームでも橋上化工事が進行中だ(撮影:鼠入昌史)

駅内外で工事が進む

岩槻駅も橋上化で西口ができると、早速大きなマンションが建った。大宮にもほど近い七里駅のことだから、橋上化が完成すれば、田園地帯の趣が強い北口も生まれ変わることになりそうだ。

七里駅の新駅舎。2023年9月時点ではまだ工事中で年度内に完成予定だ(撮影:鼠入昌史)
改札口へは工事の仮囲いの中を歩いて向かう(撮影:鼠入昌史)

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