有料会員登録 東洋経済オンラインとは
ビジネス #自動車最前線

タカタ、リコール費用はどれだけ膨らむのか エアバッグ問題で全米リコールが3400万台に

4分で読める 有料会員限定
2/2 PAGES

タカタでは、2015年3月期に特別損失として556億円のリコール関連費用を計上しているが、2014年11月以降に米国や日本で拡大した調査リコールの費用は含まれていない。不具合の原因が不明で、合理的な金額が見積もれないとして、費用計上を見送ってきたからだ。この分が約1000万台とみられ、加えて3000万台近く(5月中旬に発表した日系メーカー4社のグローバルベースの約1000万台と、米国で追加される約1800万台の合計)のリコール費用が発生するおそれがある。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数