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政治・経済・投資 #新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場

中国経済は本当のところどこまで深刻なのか 秋以降の日本経済に影響が及ぶのは必至だ

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ここから先は競馬コーナーだ。いよいよ夏競馬もオーラスを迎える。新潟競馬場の長い直線も、しばしの見納めということになる。

9月3日に行われる新潟記念(第11レース、芝2000メートル、ハンデ競争、G3)では、4歳馬のサリエラと3歳馬のノッキングポイントが人気になっている。

新潟記念は7歳馬のマイネルウィルトス本命

しかし筆者が狙っているのは、7歳馬のマイネルウィルトスだ。長期休養明けの函館記念で、4着に入って地力を見せた。勝てば重賞初制覇だし、「サマー2000シリーズ」の優勝も転がり込んでくる。ここはひとつ、見せ場を作ってほしい。

鞍上はミルコ・デムーロ騎手。なんと新潟記念では、過去10年で1着2回、2着3回と好成績を収めている。新潟競馬場は実はコーナーがキツイ。しばしば大外枠の馬がコーナーリングを利かせて勝利するが、これを得意としているのがデムーロ騎手というわけ。

対抗にはプラダリア、穴馬にイクスプロージョン。とっても暑かった今年の夏競馬、これで有終の美をりたいものである。

(本記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています)

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