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ライフ #「誰かのため」に生きすぎない

精神科医が説く「人間関係」の無理しないつくり方 「嫌われ上手を目指すといい」と言う深い理由

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「がんばり屋」から「頼り上手」へのジョブチェンジって、一つの立派な生存戦略なんです。

むしろ頼ったほうがうまくいくことのほうが本当に多いです。

生き延びるために、助けを求めることは重要

「すぐ『助けて』って言うのは甘えだ」「すべて自己責任だ」「一人でがんばるのが美徳」みたいな風潮もあるとは思いますが、私は声を大にして言いたいですね。

「助けて」って言っていいんです。むしろ生き延びるためにすごく重要なことなんです。

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「『助けて』って言って、断られたらショック」と思うかもしれませんが、困ったときに助けてくれない人と関係を続けたいでしょうか?

関係を続けなくてもいい人がわかって、むしろラッキーともいえます。そんな人は置いておいて、助けてくれる人との関係を大事にしたほうがよっぽどいいでしょう。

仕事においても、助けを求めるって必要なことです。

1人でがんばった結果、結局できなくてつぶれちゃうことって多いですが、そうするとまわりがフォローに奔走したりします。「もっと早く言ってくれたら、最初から手伝えたのに」みたいなことってたくさんありますよね。

ここでのポイントは「言ってくれないと手伝えない」ということです。

黙っていては、誰も助けてはくれません。多くの人は思ったほど他人のことは気にしていないんです。

だから堂々と「助け」をとりにいかないといけません。

それが相手にとってもうれしいことだったりします。

あなたともっと親しくなりたい人が「頼ってほしいな」「甘えてほしいな」と思ってるパターンも多いと思います。

逆を考えてみてください。友だちが困っていたら、頼ってほしくないですか?「頼り上手」へのジョブチェンジ、トライしてみてくださいね。

ポイント:「助けて」って言っていい

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