羽生結弦選手、SP首位で連覇へ好発進

昨年に続き世界選手権2連覇なるか

3月27日、フィギュアスケートの世界選手権、男子SPで昨年の同大会覇者羽生結弦は95.20点をマークし、連覇へ向けて好発進した(2015年 ロイター/Aly Song)

[27日 ロイター] - フィギュアスケートの世界選手権は27日、上海で男子ショートプログラム(SP)を行い、昨年の同大会覇者羽生結弦は95.20点をマークし、連覇へ向けて好発進した。

小塚崇彦は70.15点で19位、無良崇人は64.93点で23位だった。日本の3選手はいずれも28日に行われるフリーに進出した。

ハビエル・フェルナンデス(スペイン)が92.74点で2位、デニス・テン(カザフスタン)が85.89点で3位につけた。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • コロナ後を生き抜く
  • インフレが日本を救う
  • コロナショック、企業の針路
  • スージー鈴木の「月間エンタメ大賞」
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
スペシャルインタビュー<br>元ラグビー日本代表・畠山健介

今年から米メジャーリーグ・ラグビーのチームに所属、華やかな選手生活とは裏腹に幾多の葛藤を乗り越えてきた畠山選手。「ラグビーファンの拡大には、リーグのプロ化が不可欠だ」。新天地にいる今だから見えてきた日本ラグビー改革論を熱く語ります。